J-MONITORとは

J-MONITORとは特定の新聞が読者の手元に届いた後、その記事や広告がどのように読者に読まれているかを示す媒体接触調査のひとつであり、新聞広告共通調査プラットフォームです。
このシステムにより、参加新聞社の新聞広告の調査が標準化され、データの比較がしやすくなります。

J-MONITORの調査の特長

1.調査実施・レターヘッドは第三者機関

モニターの募集・調査実施はすべて第三者機関であるビデオリサーチが行います。

2.各紙の読者構成に基づいたモニター構成

モニターの構成を、各新聞読者の性×年齢・職業・家族人数などの属性に合わせて割り付けています。

3.調査方法はウェブ調査

広告掲載後の調査実施、結果集計を速やかに行います。

4.新聞の手元保有による再認法

手元に用意した新聞で広告を確認しながらの回答ですので、実態に近い接触状況が確認できます。

5.調査実施は掲載日翌日

モニターには事前に調査実施を予告しません。掲載日の翌日0:00~24:00で回答してもらいます。

調査の種類

広告出稿前のメディアプランニングデータの種類

面別接触率調査 月1回、年間12回実施。

広告接触率調査 月2回、年間24回実施。

朝夕刊・定期別刷り対象。調査日、対象面・広告はビデオリサーチが無作為に決定し、新聞社を含む外部には事前通告されません。

広告出稿後の反響・効果測定

個別広告 定型調査 設問内容(8問の固定設問)

広告接触状況、広告評価(理解度・興味度・好感度・信頼度)、広告の印象、
広告接触前企業(ブランド)認知、商品・サービス購入意向、
広告による態度変容、他媒体での同一内容広告接触経験、自由回答

個別広告 カスタム 設問は自由設定です。

調査設計

■調査対象者

当該新聞を定期購読している
15歳~69歳の男女個人

■調査エリア

首都圏(東京本社版) 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
近畿圏(大阪本社版) 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
福岡県(西部本社版)

■抽出方法

新聞広告及びインターネット調査モニターパネルからの公募。応募者をJ-READの当該地域・対象者の性×年齢・職業・家族人数等の属性に従い割付。

■調査方法

パソコンを利用したウェブ調査。新聞紙面に関する設問は原則として新聞紙面を手元に用意して回答する再認法。

■標本サイズ

1パネルあたり約300名。回収率は70~80%程度を想定。1人あたりの調査回数上限は、13週で15回。各社が年間の調査予定回数に応じてパネル数を設定し、複数パネルを交互に運用する。

■実査日(時間)

広告掲載翌日0:00~24:00の24時間

■調査機関・レターヘッド

株式会社ビデオリサーチ

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