J-MONITOR 調査の活用事例

J-MONITORの個別定型調査や個別カスタム調査を複数回活用することにより、さまざまな出稿計画の効果を測定することができます。また、今後の出稿計画を考える際の参考となるデータを提供することができます。

活用事例1:シリーズ広告

【複数回の広告出稿に対して、別サンプルで調査をすることによるシリーズ広告効果測定が可能です】

■広告接触状況

■広告評価(理解度)


1.広告接触者が回数を追うごとに増えている。
2.広告理解度が1回目より2回目が高くなり、3回目では横ばいだが4回目でさらに上がっている。

活用事例2:純広告と企画広告

【純広告と企画広告に調査をすることで、広告効果の比較が可能です】

■広告接触状況

■広告評価(信頼度)

■広告の印象


1.広告接触者は純広告の方が多い。
2.広告信頼度は企画広告の方が高い。
3.広告の印象は「目立つ」のは純広告であるが、「説得力」を持たれるのは企画広告の方である。

活用事例3:追跡調査

【同一サンプルに対して、広告評価と広告閲読後の行動追跡が可能です。2回目以降は個別カスタム調査を活用】

■購入・利用意向(1回目の調査)

■実際の購入(2回目以降の調査)

■購入のきっかけ(2回目以降の調査)

■購入阻害要因(2回目以降の調査)


1.1回目の調査で購入意向を聞く。
2.2回目の調査で実際の購入経験を聞く。
3.購入・非購入の理由を聞く。
4.さらに3回目の調査を行い、継続購入か購入中止か新規購入かを聞く。
5.同一サンプルを追跡することにより、行動とその理由を把握することが可能。(パネル調査)
6.最初の調査の際にサンプルを多くとり、最終調査のサンプルを確保することが分析上必要です。

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