MAINICHI FASHION GRAND PRIX
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毎日新聞
MAINICHI FASHION GRAND PRIX

「毎日ファッション大賞」は毎日新聞社が創刊110年を記念して、1983年、わが国のファッションの歩むべき方向性を模索する上で、何らかの寄与を果たせればとの願いを込めて創設いたしました。過年度受賞者には、日本が世界に誇る才能あふれるデザイナーたちが名を連ねています。

新着情報

2016年(第34回)「毎日ファッション大賞」

主催: 毎日新聞社
後援: 経済産業省

◆大 賞 年間(2015年6月~2016年5月)を通じてファッションという文化活動のなかで最も優れた成果をあげた人(デザイナー、経営者、コーディネーター等)、企業、団体に与えられる。
◆新人賞・資生堂奨励賞 年間(2015年6月~2016年5月)を通じて最も優れた創作活動をした新人デザイナーに与えられる。
◆鯨岡阿美子賞 ファッション界にあって、長らくその発展に寄与し、功績のあった人(グループ)。テキスタイルデザイナー、ジャーナリスト、研究者、コーディネーターなど分野を問わない。※ファッションデザイナーは含まない。
[故・鯨岡阿美子さんは、国際的なファッションジャーナリストとして活躍。第1~5回の毎日ファッション大賞選考委員長を務め、1988年に急逝。故人の功績を称え第8回(1990年)毎日ファッション大賞からこの賞を創設]
話題賞 年間(2015年6月~2016年5月)を通じ、その活動が広くファッション文化に貢献し、同時に社会的インパクトを与えたと認められる人、企業、団体(分野を問わない)を対象とする。毎日新聞社が推薦し、選考委員会で承認、決定する。

※「新人」とは原則として、会社を設立(商品を発売)して5年以内、または、コレクションを始めて5年以内とする。
※「特別賞」を選考委員会で設けることができる。
※過年度の受賞者の再受賞も可能。
※選考委員・推薦委員が事前に各賞の候補者(企業・団体含む)を1名(件)ずつノミネート。各賞は、毎日新聞社と選考委員で決定する。


表彰 各賞は原則として1件で、賞状・トロフィー(賞牌)を贈呈する。新人賞・資生堂奨励賞には、株式会社資生堂より奨励金100万円が贈られる。

選考委員
西垣淳子 (経済産業省 商務情報政策局 生活文化創造産業課長 兼 ファッション政策室長)
太田伸之 (クールジャパン機構代表取締役社長)
岡元美也子 (資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト)
児島幹規 (「装苑」編集長)
須藤玲子 (テキスタイルデザイナー)
向千鶴 (「WWDジャパン」編集長)
中島敏子 (「GINZA」編集長)
渡辺三津子 (「VOGUE JAPAN」編集長)
小松浩 (毎日新聞社主筆)
永田晶子 (毎日新聞社学芸部編集委員)

推薦委員
大石一男

(フォトグラファー、SUNデザイン研究所)

小笠原拓郎 (繊研新聞 編集局 本社編集部長 編集委員)
小湊千恵美

(「FASHIONSNAP」 報道部部長)

関本美弥子

(株式会社松屋ファッションディレクター)

高田喜代彦 (株式会社三越伊勢丹研究所ディレクター)
高野公三子 (株式会社パルコ「ACROSS」編集長、文化学園大学非常勤講師)
千金楽健司

(株式会社アパレルウェブ 代表取締役 CEO)

坪田由美

(株式会社髙島屋 営業本部 ライフデザインオフィス ディレクター)

戸張隆夫 (一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会 専務理事)
中村豊 (一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 事務局長)
永森達昌 (株式会社アイベックス 代表取締役社長)
西谷真理子

(京都精華大学ポピュラーカルチャー学部ファッションコース特任教授)

松井智則

(アッシュ・ペー・フランス株式会社 PR01.エグゼクティブディレクター)

南馬越一義 (BEAMS創造研究所本部長シニアクリエイティブディレクター)
ミーシャ・ジャネット (ジャーナリスト、ブロガー)
宮田理江 (ファッションジャーナリスト)
矢花恵未 (株式会社大丸松坂屋百貨店本社 経営企画室 経営企画 マーケティングスタッフ)
山下雅生 (株式会社エイガールズ 代表取締役社長、日本ニット工業組合連合会 副理事長)

※敬称略 順不同
※肩書きは2016年6月時点のものです。

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