M-COMPASS

M-COMPASS

M-COMPASSとは、カラー原稿データ作成の迅速化・最適化のご支援として、新聞印刷をシミュレートする毎日新聞社のプルーフシステムです。

紙面掲載を具体的にイメージできる色校正プロセス

 オンライン、またはCDやMOで入稿された原稿データをRIP後、カラープルーフを出力、速やかにご提供いたします。このカラープルーフは、紙質も弊社の新聞用紙に準じたものですから、実印刷紙面に近い色表現で具体的な掲載イメージをつかんでいただけます。

新聞印刷に最適な原稿データの作成支援サイクル

 カラープルーフの色再現がご希望のイメージに沿わない場合も、原稿データの色修正の見当として作業の目安が立ちますから、時間と手間の節約が図れます。修正データを再入稿していただくことにより、新聞カラー印刷に最適な原稿データの仕上がりをご期待いただけます。

紙面掲載2日前:正午の入稿で間に合うフロー

 校了をいただいた広告原稿データは、新聞製作システムに送られ、掲載作業に入るのと同時に、色見本として、各印刷拠点にオンライン送信しますので、全国掲載の原稿でも最終データの入稿締切りは、掲載日2日前の正午で結構です。

多色念校不要なカラープルーフ印刷オペレーション

 印刷拠点では、オンライン出力したプルーフに基づいて的確な印刷オペレーションを行います。多色念校作成にかかるご負担を大幅に節減しながら、新聞印刷の再現特性を踏まえた、確実な色表現のカラー広告掲載をご利用いただけます。

M-COMPASS サービスの流れ

Check

 「M-COMPASS」で使用している「ICC Profile」は、2006 年 10 月に日本新聞協会が、新聞社間・工場間の色再現のバラツキを改善するために策定した「NSAC」(日本新聞広告色見本カラー:Nihon Shinbun Ad Color)をベースとして、毎日新聞社の新聞印刷の経験と知識を盛り込み、M-COMPASS に導入いたしました。M-COMPASSは、プリンターだけでなく、モニターにも対応し、必要に応じて、どちらかを配備しています。
 また、品質管理としては、定期的に全プリンタにテストチャートを出力、測色し、平均色差をΔE=2.5 以内になるように調整を行っております。モニターについても、同時にキャリブレーションを行っています。

申込書(751KB)

デジタル送稿

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