毎日新聞とは

業界トップの取材力

毎日新聞は、日本新聞界のグランプリである新聞協会賞(編集部門)を通算28回受賞し、新聞界における最多記録を更新し続けています。2016年度に受賞したのは「連続震度7『奇跡の救出』など熊本地震の写真報道」です。記者は震度7を観測した熊本県益城町に入り、地震発生の約6時間後に倒壊家屋から赤ちゃんが救出される模様をとらえた写真は世界中に配信されました。「救出時の写真は、読者に希望を与えた。一方、娘の遺体を確認して泣き崩れる母親と父親の姿は、大災害の衝撃を伝えた。被災した人々の悲しみに向き合い、表情を捉えた写真は、熊本地震の実態を伝えた」と高く評価されました。

最も権威ある日本新聞協会のグランプリ。
2016年度の受賞で業界最多記録を更新。

1957~89年 写真「浅沼社会党委員長刺殺される」など14件
1992年 「リクルート ダイエーの傘下に」のスクープと一連の続報
1996年 企画「アウン・サン・スー・チー、ビルマからの手紙」
2000 年 「片山隼君事故」から被害者の権利と支援策の確立を追求し続けた一連の報道
2001年 「旧石器発掘ねつ造」のスクープ
2002年 防衛庁による情報公開請求者リスト作成に関するスクープ
2003年 自衛官募集のための住民基本台帳情報収集に関するスクープ
2006年 「パキスタン地震」一連の写真報道
2007年 長崎市長銃撃事件の写真報道
2008年 「アスベスト被害」一連の報道
2009年 「無保険の子」救済キャンペーン
2011年 「力士が八百長メール」など、大相撲八百長問題を巡る報道
「3・11大津波襲来の瞬間」をとらえたスクープ写真
2014年 認知症の身元不明者らを巡る「老いてさまよう」の一連の報道
2016年 連続震度7「 奇跡の救出」 など熊本地震の写真報道

さらに

「報道に近道はない」の“毎日ジャーナリズム”が評価されています。
だから、毎日新聞を選んでいる読者は社会意識の高いオピニオンリーダー層です。

ビデオリサーチJ-READ2015/全国 新聞朝刊閲読者別構成比

Page Top

トップに戻る