毎日新聞とは

日本初の5万号を発行 143年の歴史と伝統

時代を切り開く毎日新聞

毎日新聞の前身・東京日日新聞が創刊されたのは明治5年2月21日。現存する日刊紙として最も古い歴史を誇ります。新聞協会賞を最多受賞するなどの高い取材力が評価されているだけでなく、世界に先駆け戸別配達を実施するなど、新聞史に足跡を残しています。また、日本音楽コンクール、センバツ高校野球などを主催し、文化・スポーツの普及、発展に大きく貢献してきました。
2015年、毎日新聞は創刊5万号を発行し、143年を迎えました。歴史と伝統を引き継ぎ、プロのジャーナリスト集団として、新時代の先頭を駆け抜けます。
この5万号ロゴは「社会の『道しるべ』であり続けたい」という願いとともに、明るい未来への希望を込め、右上方を指し示す方位磁針がモチーフです。

2015年(平27) 創刊5万号を発行
2014年(平26) 認知症の身元不明者らを巡る「老いてさまよう」の一連の報道で27回目の新聞協会賞受賞
2013年(平25) 配信サービス「毎日ビューアー」スタート
2011年(平23) スポーツニッポン新聞社と持ち株会社を設立
2010年(平22) 共同通信社、共同加盟の一部地方紙と記事配信などで提携
2009年(平21) 「ISO14001]取得
2007年(平19) 「水と緑の地球環境本部」創設
2002年(平14) 「毎日かあさん」連載スタート
2000年(平12) 「開かれた新聞」委員会発足
1996年(平8) 全国紙で初めて全記事の原則署名化
1992年(平4) 大阪本社、堂島から西梅田の新社屋に移転
1991年(平3) 毎日新聞社企業理念制定、新紙面スタート
1976年(昭51) 朝刊企画「記者の目」スタート
1966年(昭41) 東京本社、「パレスサイドビル」に移転
1965年(昭40) 朝刊企画「教育の森(現在の新・教育の森)」スタート
1948年(昭23) 全日本書道展(現在の毎日書道展)開催
1943年(昭18) 大阪毎日新聞、東京日日新聞の題号を毎日新聞に統一
1937年(昭12) 毎日新聞社の大相撲優勝掲額始まる(春場所)
1936年(昭11) 毎日小学生新聞創刊
1932年(昭7) 日本音楽コンクール始まる
1931年(昭6) 商業美術振興運動(現在の毎日広告デザイン賞)スタート
1924年(大13) 第1回選抜中等学校野球大会(現センバツ高校野球大会)開催
1923年(大12) エコノミスト創刊
1922年(大11) サンデー毎日、英文毎日、点字毎日創刊
1918年(大7) 第1回全国中等学校フットボール大会(現在の全国高校ラグビー大会)を主催
1911年(明44) 大阪毎日新聞と東京日日新聞が合併。全国紙として第一歩を踏み出す
1888年(明21) 大阪日報が大阪毎日新聞と改題
1876年(明9) 大阪日報創刊。のちに一時、日本立憲政党新聞に改題
1875年(明8) 新聞の戸別配達実施。世界初
1872年(明5) 東京日日新聞(東京で最初の日刊紙、毎日新聞の前身)浅草で創刊

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