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WEB版 SPACE

Web版SPACEは毎月1日公開です。

031号(2012年1月公開)

あどらんだむ

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■2011毎日スポーツ人賞
 2011毎日スポーツ人賞(協賛=フェデラル エクスプレス、富士通)の表彰式が12月20日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれました。
 グランプリはサッカー女子ワールドカップドイツ大会で優勝した日本代表チーム「なでしこジャパン」が受賞しました。個人賞には世界陸上選手権大会の男子ハンマー投げにおいて大会史上最年長の36歳で金メダルを獲得して日本の陸上競技史に金字塔を打ち立てた室伏広治選手、団体賞には創立100周年を迎えた日本体育協会と日本オリンピック委員会、文化賞には大相撲通算最多1047勝の浅香山親方(元大関・魁皇)が選ばれました。また、選抜高校野球での選手宣誓が震災直後の人々に感動を与えた創志学園高硬式野球部と、ゴルフのアジアアマチュア選手権で2連覇を達成し、初出場のマスターズでローアマチュアを獲得した松山英樹選手に特別賞が贈られました。
 2011年のスポーツ選手の活躍は震災後の日本に元気と勇気をもたらし、スポーツの持つ力が改めて見つめ直された一年になりました。表彰式にはスポーツ報道を中心としたメディアも多数集まり、一年間のスポーツ界を振り返る華やかな場として盛況のうちに終了しました。


■東京モーターショー広告特集企画
 東京モーターショーは、自動車メーカー各社のワールドプレミアの発表はもちろん、日本車を支える世界トップレベルの技術力を誇るサプライヤーの出展により、クルマファンだけでなく、世界中の人々の注目を集める、ビッグイベントです。東京ビッグサイトで開催された今回は、24年ぶりの都内開催となり、期間中の総来場者数は前回を大きく上回る84万人余を集めました。
 この東京モーターショーの開催時期に合わせ、12月2日、6ページにわたる広告特集を展開しました。ハイブリッド車や電気自動車、コンセプトカーといった各社の見どころのほか、世界最高レベルの技術やデザインなど車に関する最新情報を紹介しました。
 広告効果を高めるための仕掛けとして、日本自動車工業会の協力のもと、会場内でこの特集10万部の無料配布を実施。そのフロントページでは音楽プロデューサー、モータージャーナリストとして活躍中の松任谷正隆氏にモーターショーの見どころを語っていただきました。こうした取り組みは広告主から高く評価されました。
<東京・第一広告部>

■「OTONA TSUTAYA」シリーズ広告

 12月にオープンした「代官山 蔦屋書店」。OTONA TSUTAYAのコンセプトのもと、大人-OTONA-のライフスタイルを提案する場として、本、映画、音楽などに関する様々な情報を日々発信しています。
 11月下旬から始まったシリーズ広告は、A.ヘプバーンの出演作や嘘や復讐をテーマに描いた作品、映画の名言などを4回にわたって紹介しました。若かった頃の思い出や夢中になったものを今一度思い返してもらい、再び現在の生活のアクセントにしてほしいという思いが込められています。
 今回のシリーズ広告を通して、多くの読者にそういったきっかけを与えることが出来たと感じています。今後もOTONAを応援する広告を展開していきたいと考えています。

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