反響調査「J-MONITOR」

毎日新聞社は新聞広告共通調査プラットフォーム「J-MONITOR」を基に広告効果測定を行っています。毎日新聞の読者モニターパネルを定められた共通の手続きで募集・管理して調査を行いますので、調査データが標準化され「J-MONITOR」参加新聞社の調査データと横断的な比較・分析が可能になります。

新聞広告共通調査プラットフォーム「J-MONITOR」(1.09MB)

J-MONITORとは

調査設計

調査対象者

毎日新聞を購読している15歳~69歳の男女個人。

調査エリア

首都圏 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
近畿圏 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
福岡県

抽出方法

新聞広告による公募を中心にインターネット調査パネルからの公募で補完。応募者をJ-READの当該地域・対象者の性×年齢・職業・家族人数等の属性に従い割り付ける。

調査方法

パソコン・タブレット・スマートフォンを利用したウェブ調査。新聞紙面に関する質問は原則として新聞紙面を手元に用意して回答する再認法。

標本サイズ

原則、1パネルあたり約300名。回収率は70~80%程度を想定。毎日新聞社の保有パネル数は首都圏4パネル、近畿圏3パネル、福岡県1パネル。

実査日

広告掲載翌日0:00~24:00の24時間

調査機関

株式会社ビデオリサーチ

プランニングから検証までサポートする4種類の調査

活用事例.シリーズ広告

複数回の広告出稿に対して、別サンプルで調査を行うことによりシリーズ広告効果測定が可能です。

活用事例.純広告と企画広告

純広告と企画広告に調査を行うことにより広告効果の比較検証ができます。