毎日新聞小児がん征圧キャンペーン「生きる」

毎日新聞小児がん征圧キャンペーン「生きる」

毎日新聞社は、がんと闘う子どもたちの実態を報告した企画記事をきっかけに、1996年より小児がん征圧キャンペーン「生きる」をスタートさせました。

 「小児がん」は15歳以下で発病した「がん」を指し、毎年約2000人の子ども達が発病し、小さな体と心で病気と闘っています。

 小児がんの治療期間は長期化することが多く、病院内の保育、教育などの環境も十分とはいえません。両親や家族が病院の近くに滞在して毎日看病する必要もあり、経済的な負担が大きくなっているのが実情です。

 こうした闘病環境の改善を目的に取り組んでいるのが、「生きる」キャンペーンです。このキャンペーンを通じて子どもたちや、子どもたちを支えている家族、医療スタッフを励まし、また、より多くの人たちに小児がんを理解してもらい、ともに「生きる」ことについて考えていきたいと願っています。

チャリティーコンサートや特集紙面を通じて寄せられた「小児がん征圧募金」は、医療機関をはじめ患者や家族を支えるボランティア団体などに寄付されます。

問合せ先 事業協賛に関しては 
事業本部 文化事業部  03-3212-0187
特集紙面の広告については 第一営業本部 企画マーケティング部 03-3212-0850
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