次代を創造する子どもたちへ―

毎日新聞社は「生き生きした活動を通じて時代の創造に貢献します」という企業理念のもと、日本で最も歴史のある子ども向け新聞「毎日小学生新聞」の発行や子どもを対象としたさまざまな事業を通し、次世代を担う子どもたちの学びと育ちを応援し続けています。

毎日小学生新聞ワークショップ

小学生向けの出前授業を一堂に!

多彩なオンラインイベントを開催中!

毎日小学生新聞が企画・主催するイベントを「毎小ワークショップ」と総称し、さまざまなイベントを展開中です。新型コロナウイルスの感染拡大で休校が相次いだ2020年から、自宅から参加できるオンラインイベントもスタート。月1回ペースでこれまでに計16回開催しています。
海外在住日本人と参加家庭をオンラインでつなぎ、日本と異なる風土や文化を学びながら全員で現地の料理をつくって味わう「ワールドキッチン」シリーズや、毎小の人気コーナー「校閲探偵」をクイズ形式のイベントにして、子どもたちに校閲の仕事にチャレンジしてもらう「校閲探偵デラックス」など、楽しみながら学べると大好評です。

★毎日小学生新聞ワークショップHPはこちら
https://www.mainichi.co.jp/maisho/workshop/
小学生向けの出前授業を一堂に!

毎日小学生新聞とは

小学生向けに日々のニュースを分かりやすく紹介する日刊新聞です。2021年12月に創刊85年を迎えました。子どもが持ちやすいタブロイド判で、記事にはすべてよみがながついているので、小学校1年生から読めます。毎日読み続けることで、読解力、思考力を伸ばし、興味の幅を広げます。2022年度のテーマは「多様性と共生」。子どもたちに、自分を大切にするとともに、周囲の人や社会も尊重することを伝えていきます。

学びのフェス

小学生向けの出前授業を一堂に!

小学生向けの出前授業を一堂に!

「学びのフェス」とは、毎日メディアカフェと毎日小学生新聞が2014年に始めた、企業や団体などによる小学生向けの出前授業を集めたイベントです。春休みと夏休みに開催し、子どもたちが楽しみながら学べる イベントとして人気を集めています。新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年からは休止していましたが、2022年春に2年半ぶりに開催。実践女子大学渋谷キャンパスで16の企業・団体が出展し、約800人の親子が来場しました。8月下旬に「学びのフェス2022夏」を開催予定。

読書推進事業

青少年読書感想文全国コンクール

主催者の指定する課題図書や自由に選んだ図書を読んで、児童や生徒がその感動を表現します。1955年にスタートし、今年度は第68回を迎えます。小学校から高校までの約2万4000校が参加し、約317万編の作品が集まる、全国でも最大規模の読書感想文コンクールです。

読書感想画中央コンクール

本を読んで想像したことや感じたことを自由に絵画に表現するコンクールです。38都道府県で実施され、今年度は第34回を迎えます。約58万点を超える作品が集まり、児童や生徒の読書力や表現力を養い、読書の活動を振興することを目的としています。