毎日新聞は子どもたちをつなぐ 教育貢献サポート事業

日本で最も歴史のある小学生向け日刊紙「毎日小学生新聞」を発行している毎日新聞社は、学校・教育現場との緊密なネットワークを持っています。このネットワークを生かしながら、知的好奇心を刺激するイベントやワークショップを開催することでクライアントと子どもたちをつなぎます。SDGsの取り組みの紹介やESG経営、CSR(企業の社会的責任)の推進にお役立ていただけます。

毎日小学生新聞

2014年から毎年春と夏に開催している「学びのフェス」は、さまざまな企業やNPOの小学生向け出前授業を一堂に集めたイベントです。参加者からは「楽しく学べて、子どもの興味が広がった」という声を頂いています。

実績:カシオ計算機、NECネッツエスアイなど

LINE【対象】小学生  【参加者】~2000人 【実施時期】春休み、夏休み
【場所】実践女子大、昭和女子大 【テーマ】各企業・団体の出前授業

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「どうぶつえんでまなぶSDGs」は、動物とSDGsを絡めたクイズラリーや講義、協賛企業によるブースやワークショップなど、親子で楽しみながらSDGsについて学べるイベントです。

実績:サラヤ、ベルコなど

【対象】未就学児~ 【参加者】500~1000人 【実施時期】2024年は秋ごろ開催予定 
【場所】2024年は京阪神3つの動物園で開催予定
【テーマ】動物を通じていのちの大切さ、環境問題などについて身近に考える

毎日小学生新聞

「#地球塾2050」は、次世代を担う子どもたちに向けて、社会課題を解決するための先端研究や企業の取り組みを紹介する知的興奮に満ちた特別授業です。コーディネーターを務める文化人類学者の竹村眞一・京都芸術大学教授が、デジタル地球儀「スフィア」を使い、巧みな話術で子どもたちの視点を「地球」へと導きます。ワークショップを交えた体験型の授業で、学校現場からは「普段の授業にはない学びを得られる」と好評を得ています。

実績:三菱地所、NTT宇宙環境エネルギー研究所、ウェザーニューズなど

LINE【対象】中学・高校生 【参加者】~60人 【実施時期】随時 
【テーマ】社会課題を解決する先端技術の紹介、SDGsへの取り組み

 教育の毎日

毎日小学生新聞

小学生向けに日々のニュースを分かりやすく紹介する日刊新聞で、1936年に創刊されました。子どもが持ちやすいタブロイド判で、記事にはすべて読み仮名がついています。読み続けることで、読解力、思考力を伸ばし、興味の幅を広げます。

毎日小学生新聞

みて・しる・まなぶ こども新聞

“小学生の好奇心に応える話題”を軸に据え、調べ学習のヒント、お出かけ情報など盛りだくさんの内容で、児童とそのご家庭に学校を通じてお届けしています。

みて・しる・まなぶ こども新聞

おおさか子ども元気アップ新聞

大阪府内の全小学校で児童に直接配布します。小学生アスリートの活躍を中心に、「元気アッププロジェクト」など大阪府による体力アップの取り組みや健康・食育に関する話題などを紹介する親子で楽しみながら読める新聞です。

おおさか子ども元気アップ新聞

Newsがわかる

主に小中学生向けにニュースをわかりやすく解説する月刊誌です。1カ月のニュースをイラストや図表写真を使ってお伝えします。 自宅のみならず学校、学習塾などの教育現場でも活用されています。
https://www.newsgawakaru.com/
https://www.mainichibooks.com/

Newsがわかる

読書推進事業

青少年読書感想文全国コンクール

主催者の指定する課題図書や自由に選んだ図書を読んで、児童や生徒がその感動を表現します。1955年にスタートし、2024年度は第70回を迎えます。2023年度は小学校から高校までの2万3832校が参加し、約265万編の作品が集まった、全国でも最大規模の読書感想文コンクールです。
https://www.dokusyokansoubun.jp/

青少年読書感想文全国コンクール

読書感想画中央コンクール

本を読んで想像したことや感じたことを自由に絵画に表現するコンクールです。児童や生徒の読書力や表現力を養い、読書の活動を振興することを目的としています。38都道府県で実施され、2024年度は第36回を迎えます。2023年度は約58万点を超える作品が集まりました。
https://www.dokusyokansoubun.jp/kansouga/

読書感想画中央コンクール