障がい者スポーツへの取り組み

障がい者スポーツフォーラム

2015年より、障がい者スポーツについてアスリートとともに考える「障がい者スポーツフォーラム」を日本体育大学で開催しています。2018年は、同年8月に世界選手権で初めて金メダルに輝いたウィルチェアーラグビーの日本代表選手らをゲストに開催。終了後はウィルチェアーラグビーのタックル体験会も催され、多くの参加者が楽しみながら障がい者スポーツに触れ合っていました。フォーラムの模様は後日「ユニリポ」で掲載。障がい者スポーツの魅力を全国へ発信しました。

ユニリポとは?

障がい者スポーツ応援紙面「ユニバーサルスポーツリポート」、通称「ユニリポ」。障がい者ス ポーツの魅力をさまざまな視点からお届けします。各競技に関する情報や選手の活躍をリポートするほか、選手を支える周囲の人々へのインタビューコーナーもあります。題字はダウン症の書家として知られる金澤翔子さんによる揮毫。不定期掲載。

かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン

約2万人が参加する、毎日新聞社主催「かすみがうらマラソン」は、世界初のWorld Para Athletics 公認レースである国際盲人マラソンを併催しています。トップアスリートを含め、健常者と障がい者とが分け隔てなく参加できる大会で、障がい者スポーツへの更なる認知と理解を促しています。

別府大分毎日マラソン

日本三大クラシックレースの一つで新人の登竜門として知られる毎日新聞社主催「別府大分毎日マラソン」。2016年の第65回大会は、リオパラリンピック視覚障がい者マラソン代表選手選考会としても開催されました。

掲載事例

東京2020パラリンピックから正式採用されるバドミントン競技の国際大会「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会」と、障がい者バドミントンの日本一決定戦「ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権大会」では、大会を盛り上げるために毎日新聞本紙やニュースサイト毎日新聞をご活用いただいています。

▪ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018

開幕前の事前特集では、大会での活躍が期待される選手に女優の篠田麻里子さんがインタビュー。

2018年9月26日~30日の大会期間中、会場で事前特集の抜き刷りを配布し、大会をさらに盛り上げました。

大会後は、篠田麻里子さんによる観戦リポートを「ニュースサイト毎日新聞」でお届けしました。(2019年3月31日まで掲出)

▪第4回ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権大会

2018年12月15~16日、日本一をかけて全国から集まった約120人の選手が競った本大会の模様を篠田麻里子さんがリポート。選手の活躍に加え、大会を裏で支える人たちや、特別協賛としてアスリートを応援しているダイハツ工業のさまざまな取り組みについて、紙面とウェブでお届けしました。

「ニュースサイト毎日新聞」(2019年3月31日まで掲出)

2019年1月13日朝刊