持続可能な開発目標

2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向けて毎日新聞社は世界各国のメディアと国連との協力の枠組み「SDGメディア・コンパクト」に加わりました。SDGsは「貧困をなくそう」「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「人や国の不平等をなくそう」など17のゴール(目標)を定めています。毎日新聞社もこのゴールに向けてさまざまな取り組みを続けていきます。

2021年創刊記念日特集
「毎日新聞×SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」

「海の豊かさを守ろう」は、SDGsが掲げるゴールの一つ。「お魚」をこよなく愛する東京海洋大学名誉博士、さかなクンにSDGsへの考えと取り組みを聞いたり、毎日新聞のSDGsに対する日々の報道、事業の展開などを紹介しています。

「毎日新聞×SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」

2020年創刊記念日特集
「毎日新聞×SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」

関西では「関西SDGsプラットフォーム」が分野を超えて多様な組織が連携する場として結成され、SDGsを啓発するイベントの情報発信や17の目標の実践に向けた協働が進んでいます。
「誰一人取り残さない」を合言葉に、民間企業の活動や学校・教育現場でも、SDGsの考え方を取り入れたさまざまな取り組みが広がっています。

「毎日新聞×SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」

ともに・共生社会めざして

2016年12月、誰もがいきいきと暮らせるようなバリアーゼロ社会を目指したキャンペーン「ともに2020」をスタートさせました。「共生」をキーワードに、ハード面におけるバリアーはもちろん、無関心や無理解、差別など「心のバリアー」も含め、社会にあるさまざまな障壁を問い直します。2020年、新たに「ともに」面を設け、改めて共生社会実現への課題などを探っていきます。

MOTTAINAIキャンペーン15周年記念シンポジウム